認証フロー

DBJ健康経営格付融資 プロセス

通常の企業審査と並行して、健康経営スクリーニング(健康経営格付)を実施。

健康経営モニタリングによりご融資後の規律付けも実施。

健康経営格付評価の実施に際しては、弊行が秘密保持契約を締結している専門機関(ヘルスケア・コミッティー株式会社、以下、HCC株式会社)に対して、(必要に応じて)ヒアリングへの同席、健康経営格付評価に際してお客さまから受領した資料等を開示することに同意して頂く必要がございます。

融資のお取り組みに際しましては、原則、評価手数料として500,000円(税抜)をいただきます。(現在は当該手数料を無償としております)

DBJ健康経営格付融資 プロセス 図

評価フロー

  • ご依頼作業
  • DBJ内の作業
  1. ①実施合意書のご締結

  2. ②事前スクリーニングシートご提出

  3. ③健康経営ヒアリング

  4. ④判定会議

  5. ⑤評価決定

  6. ⑥ご融資実行

  7. ⑦フィードバック

①実施合意書のご締結

健康経営格付ご利用同意時に、第三者機関であるHCC株式会社へのご評価に関する情報の開示に同意していただくために企業とDBJ間で締結いたします。

②事前スクリーニングシートご提出

健康経営に関連する情報は、公表されていない場合が多いため、お渡しする事前スクリーニングシートに、取り組み状況を簡潔にご記入後、DBJにご提出いただきます。スクリーニングシートは、「健康管理」、「健康経営I(運営全般)」、「健康経営II(実施事項)」の3分野、合計約110項目、100点満点となっています。

③健康経営ヒアリング

健康経営ヒアリングでは、取り組みの背景や事業特性を踏まえた、双方向の対話を重視しています。スクリーニングシートをもとに、企業の担当者の方と、DBJサステナビリティ企画部メンバーが、公表情報等の事前情報のみでは判断出来ない事柄の確認、特色ある取り組み等、スクリーニングシートの内容をひとつひとつ丁寧に確認していきます。スクリーニングシートに記載していない項目を新たに加点対象にする場合もあります。また、スクリーニングシートは世の中の動向を踏まえた網羅的な設計になっているため、今後の取り組みの気付きを得られる場合もあります。

④判定会議

判定会議は、評価担当者を含む複数のサステナビリティ企画部メンバーで、スクリーニングシートの内容を議論・精査したうえで、評価結果を判定します。

⑤評価決定 ⑥ご融資実行

判定会議終了後、所定の手続きを経て、ご融資実行のタイミングで認証を付与いたします。認証付与した後は、認定証と結果通知書をお渡しいたします。

認定証及び結果通知書(例)

認定証及び結果通知書(例)

ロゴマークのデータも提供しますので、IR資料や決算説明会用資料、CSRレポートなどの各種資料に掲載が可能になるほか、名刺等への使用も可能です。健康経営格付のお申し込みからご融資実行までは、2ヶ月程度を要します。

⑦フィードバック

ご融資実行後、ご希望の企業には健康経営格付評価の詳細につきまして、フィードバックいたします。格付を取得している他社の得点率と項目別に比較し、評価ポイントや今後期待したい事項などをお伝えいたします。また、他社の優れたお取り組みや、安全衛生や健康経営に関する最新の動向などについての説明を通じて、今後の取り組みの高度化をサポートいたします。

フィードバック資料(例)

フィードバック資料(例)