認証フロー

DBJ BCM格付融資 プロセス

通常の企業審査と並行して、BCMスクリーニング(BCM格付)を実施。

BCMモニタリングによりご融資後の規律付けも実施。

DBJ BCM格付融資 プロセス 図

評価フロー

  • ご依頼作業
  • DBJ内の作業
  1. ①事前スクリーニングシートご提出

  2. ②BCMヒアリング

  3. ③判定会議

  4. ④評価決定

  5. ⑤ご融資実行

  6. ⑥フィードバック

①事前スクリーニングシートご提出

BCMに関連する情報は、公表されていない場合が多いため、お渡しする事前スクリーニングシートに、取り組み状況を簡潔にご記入後、DBJにご提出いただきます。スクリーニングシートは、「防災」、「BCM」の2分野、合計約100項目、100点満点となっています。

②BCMヒアリング

BCMヒアリングでは、取り組みの背景や事業特性を踏まえた、双方向の対話を重視しています。スクリーニングシートをもとに、企業の担当者の方と、DBJサステナビリティ企画部メンバーが、事前情報のみでは判断出来ない事柄の確認、特色ある取り組み等、スクリーニングシートの内容をひとつひとつ丁寧に確認していきます。スクリーニングシートに記載していない項目を新たに加点対象にする場合もあります。
また、スクリーニングシートは世の中の動向を踏まえた網羅的な設計になっているため、今後の取り組みの気付きを得られる場合もあります。

③判定会議

判定会議は、評価担当者を含む複数のサステナビリティ企画部メンバーで、スクリーニングシートの内容を議論・精査したうえで、評価結果を判定します。

④評価決定 ⑤ご融資実行

判定会議終了後、所定の手続きを経て、ご融資実行のタイミングで認証を付与いたします。認証付与した後は、認定証と結果通知書をお渡しいたします。

認定証及び結果通知書(例)

認定証及び結果通知書(例)

ロゴマークのデータも提供しますので、IR資料や決算説明会用資料、CSRレポートなどの各種資料に掲載が可能になるほか、名刺等への使用も可能です。BCM格付のお申し込みからご融資実行までは、2ヶ月程度を要します。

⑥フィードバック

ご融資実行後、ご希望の企業にはBCM格付評価の詳細につきまして、フィードバックいたします。格付を取得している他社の得点率と項目別に比較し、評価ポイントや今後期待したい事項などをお伝えいたします。また、他社の優れたお取り組みや、防災やBCMに関する最新の動向などについての説明を通じて、今後の取り組みの高度化をサポートいたします。

フィードバック資料(例)

フィードバック資料(例)